風況コンサルティング

風力発電のための「観測」と「推定」を複合的に用いた最適な風況調査を実施いたします。

What We Do

NEWS

【掲載】日本風力エネルギー学会誌

Jun 11, 2024 

日本風力エネルギー学会誌(第48巻 第1号(通巻 第149号))に、弊社技術顧問である神戸大学の大澤教授と弊社代表の小長谷が執筆した、むつ小川原洋上風況観測試験サイトに関する記事が掲載されました。 また、大澤教授は巻頭言も執筆しております。本誌を手に取った際には、ぜひご一読ください。

【イベント登壇】Offshore Wind Student Day(第2回アジア洋上風力サミット)

Jun 07, 2024 

World Forum Offshore Wind (WFO)(世界洋上風力フォーラム)が主催する第2回アジア洋上風力サミットにおいて開催される「Offshore Wind Student Day」に、弊社代表の小長谷が登壇します。

社内研修日のご連絡について

Jun 07, 2024 

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申しあげます。 誠に勝手ながら、6月14日(金)は社内研修日のため、ご連絡がつながらない場合がございます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

【メディア掲載】東奥日報:「六ヶ所に風況観測機器の試験場」

Jun 03, 2024 

東奥日報(2024年5月29日号)にて、弊社が運営の一端を担う「むつ小川原洋上風況観測試験サイト」に関する記事が掲載されました。

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レラテックで100年先も住みたい地球を
一緒につくりませんか

レラテックでは同じ志で一緒に働ける人を募集しています。
メンバーに風力業界やレラテックでの仕事について語ってもらいました。

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創業ストーリー

国内唯一の洋上風力に特化した「レラテック」が提供する価値

前編はこちら
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レラテック コラム

新コーナー設立!
レラテックの代表からメンバーまで各々の風力発電に関する所見をお届けいたします。

コラムを読む

風力業界の未来を語る

レラテックの小長谷と水戸がFOMアカデミーを訪問し、運営する一般社団法人ふくしま風力O&M (Operation & Maintenance) アソシエーションの菅野辰典さんと吉田敏光さんにお話を伺いました。

福島に誕生したFOMアカデミーの挑戦

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FOMアカデミーが人材育成に賭ける理由

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再エネ先進国デンマークに学ぶ。
日本の洋上風力発電の未来

洋上風力発電分野のトップランナーとして、世界の国々をけん引するデンマーク。デンマーク大使館の商務官(環境・エネルギー担当)である田中いずみさんとレラテックのメンバーが、日本の洋上風力発電の未来について語り合いました。

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技術顧問と語る

洋上風力発電の研究から
社会実装への道のり

レラテック創業メンバーの大学院時代の恩師であり、現在の技術顧問である大澤輝夫先生(神戸大学大学院海事科学研究科教授)と、洋上風力発電のこれまでとこれからを語りあう本特集。洋上風力発電において、レラテックや大学の果たす役割について話しました。

前編はこちら

レラテックのノウハウ

技術Note

世界の洋上風力導入量の推移および日本の洋上風力と風況観測に関するインフォグラフィックを公開

レラテック株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:小長谷瑞木、以下「レラテック」)は、「世界の洋上風力導入量の推移」および「日本の洋上風力と風況観測の発展」について可視化したインフォグラフィックを公開いたしました。

Wind Europe 2023 欧州の洋上風力のトレンド(後編)

ヨーロッパの風力発電にまつわる研究や技術が一堂に会したWind Europe 2023。前半ではシンポジウムやポスター発表の様子をお伝えしましたが、後半は、展示会の様子と、そこから伺える欧州の風力発電のトレンドをご紹介します。

Wind Europe 2023 欧州の洋上風力のトレンド(前編)

ヨーロッパの風力発電利用を促進する協会「Wind Europe」の年次イベントが2023年も開催されました。コロナ禍にはオンライン開催もされていましたが、2023年はすべて対面形式。4月25~27日の3日間、デンマークのコペンハーゲンで行われました。レラテックからは小長谷と中里が参加。小長谷は8年ぶり、中里は初めてのコペンハーゲンです。 この技術noteでは、レラテックが注目したWind Europe 2023のポイントを前編・後編でレポートします。

リモートセンシング機器で計測された風況データの精度をどのように評価する? 〜回帰係数と決定係数による精度検証〜

1.はじめに 風力開発を目的とした風況観測においては、観測マストでは観測が困難なサイトの風況を得るために、ドップラーライダー(Doppler LiDAR)に代表されるリモートセンシング機器の利用が急速に拡大しています。

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